デュボワのパブリックエデュケーション活動

「先行投資」で虫歯・歯周病を制圧する

2005年4月20日 ファイナンシャルジャパン 2005年6月号掲載

「先行投資」で虫歯・歯周病を制圧する

誰しも健康で長生きはしたいもの。「ぴんぴんころり」が理想ならば、まずは自前の「歯」の維持を心がけたい。歯の健康維持はそのまま心身すべてんも健康を美につながるからだ。「自前の歯」でいつづけることの大切さを説き、カウンセリングを通して、ゲストにとって現時点でもっともふさわしい治療法を提案し、継続的な予防と健康維持の認識をも提供する「クリニーク デュボワ」の取り組みを紹介する。

虫歯が減らないわけは医療にあった

世界保健機関(WHO)が2003年度に発表した資料によれば、日本人の平均寿命は81,9歳と世界でもトップである。そんな長寿大国にもかかわらず、日本人の歯の健康状態は良好とはいいがたい。 アメリカやヨーロッパ諸国に比べて、日本人の虫歯保有率は極めて高く、平成11年歯科疾患実態調査によれば、11歳で58%、14歳で85%、20~24歳ではすでに96%の人が虫歯になっているのだ。また、50歳以上の2人に1人が、歯周病にかかっているともいわれる。 そうした状況を危惧して、国も1989年から「80歳になっても自分の歯を20本以上保とう」という「8020運動」を提唱しているが、80歳で20本以上の歯を保有している人の率はいまだに15%で、10年以上たった今でも目標の20%にみたないのが現状だ。 日本人は虫歯や歯周病から逃れることはできないのだろうか。 「多くの人たちが、虫歯や歯周病になるのはしょうがないという概念を持っていますが、それは誤った認識です。すでに歯周病も虫歯も制圧できるものなのです」 そう語るのは、クリニーク デュボワの院長、中原悦夫氏である。虫歯も歯周病も細菌感染で起こる病気なので、細菌を徹底的にコントロールすれば虫歯や歯周病は起こらない。しかし、こうした予防治療を日本の歯科医院では積極的に行っていない。 「これまでの歯科医療は、治療はするけれども、予防はしないというものです。そのため治療しても、その直後から歯周菌に冒されてしまう。そして何度も治療を繰り返していくうちに、小さい虫歯がだんだん大きくなり、最終的には抜いて、インプラントや入れ歯にせざるを得ない、ということになるわけです」 それでは、なぜ歯科医は予防をしないのか。それは保健医療制度の枠外だからである。 中原院長は、こうした旧態依然の医療制度の枠内では、理想のし下医療を行うことが出来ないと漢字、保険医の登録を自ら返還した。そして歯科医師のライセンスだけを頼りに、予防と審美を兼ね備えた新しい「審美歯科」の分野を開拓してきたのである。そして2003年、東京・日比谷の帝国ホテルプラザに、これまでにないデンタルエステティック「クリニーク デュボワ」を開業した。


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